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出版社:角川書店
著 者:田澤拓也
発行年:平成23年
判 型:四六判(単行本ソフトカバー)
サイズ:13cm×19cm×1.5cm(横×縦×厚さ)
頁 数:205P
評 価:良い(非常に良い・良い・並・可・悪い)の5段階評価中
状 態:平成23年初版1刷 帯なし ページ天にくすみ・薄シミあり。その他概ね良好です。
内 容:太宰治の文学碑のある青森県・蟹田で少年時代をすごし、その小説を愛した著者が、津軽、龍飛、五所川原へと太宰ゆかりの地を訪ねながら、今なお多くの読者を惹きつけてやまない太宰の卓抜な作法の秘密に迫る。
〈目次〉
プロローグ
第1章 「私」とは誰?
1 三十代で死んだ先輩作家たち
2 「N君」の待ちにある文学碑
3 私の“太宰入門"
4 運動会で走らない理由
5 「赤い糸」と「変態日記」
6 “ふたりのシュウジ"の奇妙な類似点
7 青森に立ちよった芥川
8 「私」と「彼」とのちがい
第2章 「女は、死んだ」
1 下宿の二階で最初の自殺未遂
2 「もう書くことがないから死んだ」
3 五回に及ぶ「自殺」と「心中」
4 就活の失敗で死を決意?
5 何度も描かれた“生還記"
第3章 「私」の小説
1 本州の袋小路を訪ねる
2 酒を飲みたくて回り道
3 郷土の料理が大好物
4 履歴書の「空白」が太宰の強み
5 私小説でなく「作り話の日記」
第4章 太宰流小説術
1 「私」が主人公の嘘
2 一人称告白体を磨く
3 他人の日記をリライトする
4 盗用も辞さぬ“文学の鬼"
5 はじめにタイトルありき
第5章 津軽から
1 タケとの“再会"の真実
2 「愛」と「賞賛」を受ける器
3 五十代から読む太宰
エピローグ
主な参考文献
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